Seedance 2.0
ByteDanceの動画生成モデルSeedance 2.0。プロンプトにテキストや参照画像、動画、音声を組み合わせて、作りたい動画のイメージを伝えられます。利用できる入力や出力設定は選択したモデルによって異なります。
Seedance 2.0の主な機能
参照ファイルの指定
プロンプトで@Image、@Video、@Audioなどのラベルを使い、参照ファイルを指定できます。参照ファイルを使うことで、カメラの動きや登場人物の動作、音声のリズム、映像の雰囲気を伝えられます。
複数形式の入力
テキストに加え、画像、動画、音声を参照として組み合わせて生成を依頼できます。受け付ける形式やファイル数などの上限は、選択したモデルの設定をご確認ください。
映像に合わせた音声
映像と一緒に、台詞や効果音、BGMを含む音声を生成できます。同期や多言語のリップシンクの結果は、入力内容や生成結果によって異なります。
動画を参照した編集
既存の動画を参照として使い、動きやカメラワーク、テンポを反映した動画の生成を試せます。元の動きを保ちながら服装や動作、場面の要素を変えるよう、プロンプトで指定できます。結果は入力やモデルによって異なります。
解像度とフレームレート
選択したモデルで利用できる解像度やフレームレート、動画の長さは、生成画面でご確認ください。
複数カットでのキャラクター表現
同じキャラクターを異なる角度から写した画像を参照として使うと、複数のカットで顔や服装、体格、アクセサリーをそろえる手がかりになります。結果は参照画像やプロンプトによって異なります。
作例
参照ファイルを使った動画生成や音声付き動画、動画編集の作例をご覧ください

“@Image1の人物が@Image2の場所を歩く。@Video1のカメラワークを取り入れ、@Audio1の音楽を参考にする”
複数の参照ファイルを組み合わせるプロンプト例

“@Image1のキャラクターが、@Audio1のリズムを参考にして@Image3の場所で踊る”
音声のリズムを動きの参考にする例

“スライドの切り替わりに合わせて英語の音声が流れるプレゼンテーション”
映像に合わせた台詞のリップシンク例

“手順ごとの説明とキッチンの環境音が入った料理動画”
料理の動きに合わせたナレーション例
Seedance 2.0に関するよくある質問
Seedance 2.0 FAQ