Seedance 2.0
ByteDanceの次世代AI動画モデル、革新的な@-referenceシステムを搭載。テキスト、画像、動画クリップ、音声を単一のプロンプトで組み合わせられます。ネイティブな映像音声同期、V2V編集、最大2K解像度・30fpsの出力を、すべて統一された生成プロセスで実現します。
Seedance 2.0の主な機能
@-Referenceシステム
プロンプト内で@Image、@Video、@Audioラベルを使用する革新的な参照タグ付け機能。特定の要素をアップロードしたファイルにバインドし、カメラの動き、キャラクターの動作、音声リズム、視覚スタイルを精密に制御できます。
4モダリティ入力
テキスト、最大9枚の画像、最大3本の動画クリップ、最大3本の音声トラックを単一の生成リクエストで組み合わせられます。Seedance 2.0は4つの入力タイプすべてを同時に処理する最初のモデルです。
ネイティブ音声映像同期
音声と映像の統合合成により、リップシンク対応の台詞、効果音、背景音楽を視覚出力と同期して生成します。音素レベルの精度で多言語リップシンクに対応しています。
V2V動画編集
参照-to-動画モードで既存の動画を編集。アップロードしたクリップから動作パターン、カメラパス、テンポを転写します。元の構造を保持したまま、服装の変更、アクションの修正、要素の置き換えが可能です。
2K解像度&30fps
ネイティブ2K(2048×1080)出力、30fps、複数の品質レベルに対応:480p、720p、1080p。生成あたりの動画長は4〜15秒です。
マルチショットキャラクター一貫性
同じキャラクターを様々な角度から撮影した複数の参照画像をアップロード。Seedance 2.0は、生成された複数のクリップ間で顔、服装、身体プロポーション、アクセサリーの一貫性を維持します。
公式ショーケース
Seedance 2.0のマルチモーダル参照制御、ネイティブ音声生成、動画編集機能をご覧ください

“@Image1が@Image2の中を歩く、@Video1のカメラワーク、@Audio1の背景音楽”
全モダリティを組み合わせたマルチ参照プロンプト

“@Image1のキャラクターが@Audio1のリズムに合わせて@Image3の環境で踊る”
音声ビート参照でガイドされるキャラクターの動き

“英語の同期音声とスライド遷移を伴うプレゼンテーションを行う人物”
視覚コンテンツと同期したリップシンク台詞

“ステップバイステップのナレーションと台所の環境音を伴う料理チュートリアル”
料理動作と同期したナレーション
Seedance 2.0 FAQ
Seedance 2.0 FAQ